マイケルは八十年代のドラゴンなのか?先日、深夜にぼ~っとTVを観ていたら、某・地下芸人紹介バラエティにて、
マイケル・ジャクソン追悼企画として、マイコーりょうが特集されていた。
マイケルの物真似で喰っている人間は、それこそ世界中に居るだろうし、
日本でも「まいける井上」とか有名だが、マイコーりょうは比較的新しい芸人で、
最初見た時は「今更マイケルか!」と驚いた様な記憶が有る。
数回TVで見た位なので、実際の営業ネタでは何をしているのかは知らないが、
TVの時は大概、来日したマイケルが日本の歌をカバーすると云う設定で、
ピンクレディーの「UFO」、「崖の上のポニョ」、「きよしのズンドコ節」等を、
独特の歌とダンスで見せると云う感じの芸なのだが、
歌うと云うより、殆ど例の記号的なマイケルの奇声で畳み掛ける所がミソである。
その番組では出演した時の映像を何本も立て続けに流していたのだが、
「ポォー!」「アォー!」の連発で「お前は鳥か?」等と思いながら観ていた。
しかしそこで不図、深夜の死に掛けた脳細胞に一つの連想が浮かび上がった。
マイケル・ジャクソンの声→鳥→怪鳥→怪鳥音→ブルース・リーの声!!
そこで次々と浮かんで来たのがマイケルと李小龍との共通点だった。
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