出馬した政治屋さんたちについての呟き

※この記事は
 呟き尾形の今の政治に物申す。blog版
http://blogs.yahoo.co.jp/tubuyaki_o
 で2008年9月11日に書いた書いた記事のバックナンバーです。
 そのため、最新の話題というわけでもなく、記事の中の情報にタイムラグがあります。


出馬した政治屋さんたちについての呟き

こんにちわ。呟き尾形です。

 さて、自民総裁選の立候補者も決まりました。

 麻生氏は、
>「日本の底力-強くて明るい日本をつくる」
 と述べたそうですが、おそらくは、これが国民がもっとも求める政策方針だと思います。
 麻生氏は記者会見し「私に課せられた使命は大きい。国内の景気回復、国民の不安一掃を総裁選で訴えなければならない。その実現に指導力を発揮したい」と立候補を正式表明したですが、日本の経済は全治3年というキャッチフレーズ(?)で、今後3年間で減税などの景気対策を集中的に進めることを柱とした政権構想を8日に発表するそうですが、所得税・住民税の定額減税というのも多くの国民に受け入れられるでしょう。
 小泉政権からの負の遺産、恒久的なはずの定率減税が、廃止になり、結果的な増税を国民におこなったということを改善する政策になるわけです。
 これに加えて、設備投資減税というのは、国内の内需拡大、すなわち国内の景気回復に役立つ可能性があります。
 これは、現在の景気停滞感の原因は、国内の内需の伴わないインフレが原因であるからだといえるでしょう。
 政府が直接的に補助金を出すよりも、減税する方がお金も少なく、政府も仕事を増やすことなく政策が実行できるというメリットがあります。
 ただし、減税がつづけば、現在、政府が目標としていた、11年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)を黒字化と矛盾しますが、麻生氏は、この政府方針を事実上凍結することで矛盾を解消させています。
 実際、政府が基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)を黒字化すること自体、あまり意味がありません。
 なぜなら、政府の目的は営利目的よりも国民が心身ともに、豊かになるなど幸福になるための奉仕活動です。
 基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)を黒字化にこだわり、本来の国民の幸福を忘れてしまうのでは本末転倒というものです。
 年金改革については「安定的な財源を確保する」と記すにとどめたそうですが、個人的には、麻生氏が基礎年金の財源をすべて税金でまかなう「全額税方式化」に賛成です。
 「全額税方式化

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今の政治に物申す | 麻生内閣
2008/11/28



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