日朝戦と昨年の日中戦の違い昨日の、W杯予選日朝戦、
何とか勝つことが出来ました。
試合内容に関しては、はっきり言って、
北朝鮮、イラン、バーレーン、どれ気の抜けない相手です。
厳しい戦いが続くでしょう。
それとは別に、最近の日朝間の関係から、
サポーター同士の衝突の懸念がありましが、
全く心配なかったどころか、
試合終了と同時に、北朝鮮サポーターからは大きな拍手が、
また、北朝鮮の安英学選手によると、
北朝鮮選手の乗るバスに、日本サポーターが
手を振って見送っていた、ということです。
昨年のアジアカップ・開催国中国のサポーターの態度とは正反対です。
なぜこうなったか。
日中間の場合は、中国の一般国民が
日本に対してむき出しの感情を持っていたこと。
翻って、日朝間の場合は、日本に定期を持っているのは北朝鮮の国家体制であり、
在日朝鮮人は、日本人に対しては、出来れば友好でありたいと願い、
日本人も、冷静に、そのことを受け止めていたからではないでしょうか。
6月の平壌の試合も、このような雰囲気で行われて欲しいものです。
もちろん、中国チームが来ても、日本人は、温かく迎えるでしょう。
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