独断的映画感想文:レスラー

日記:2009年7月某日
映画「レスラー」を見る.
2008年.監督:ダーレン・アロノフスキー.
出演:ミッキー・ローク(ランディ・ロビンソン),マリサ・トメイ(キャシディ),エヴァン・レイチェル・ウッド(ステファニー),マーク・マーゴリス,トッド・バリー.
20年前に絶頂期にあったプロレスラー・ランディ.今も小規模な小屋で試合をやってはスーパーの倉庫係でバイトして糊口をしのぐ.
身体はがたがただが,試合では手を抜かず,鉄条網やガラス釘カッターなどの凶器で血だらけになりながら,コーナーポストからダイブする決め技で客を熱狂させる.
ところがある日,壮絶な試合後控え室で意識を失ってしまったランディ,気がつくと病院のベッドの上,心臓発作を起こして冠動脈のバイパス手術を受けたのだ.医者からはプロレスは無理と引導を渡され退院.
無頼の生活の末に大学生の娘とは義絶状態だったが,馴染みの店のストリッパー・キャシディの助言でプレゼントを持って行き,何とか心を開いて貰う.
バイトをしていたスーパーも正職員で雇ってくれた.キャシディも彼を好いていてくれているようだ.ランディの引退生活

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映画
2009/07/09




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