ふと思うこと・・「心触りの良い夫婦!」
この言葉を広めたい・・・
行き着くところ・・・夫婦の問題はコミュニケーションの問題だとあらためて思いま
す。
ではコミュニケーションを取るのは何が大切なのか・・・
そう・・相手を理解することですね・・・だから相手の立場に立って見てあげるこ
と・・相手の視線を常に意識しておけることではないでしょうか。
そのためには何が必要なのか・・・
「相手を観察すること!」に尽きます。
コミュニケーションは言葉ではなくて・・・この相手に思いやることが結構忘れら
れています。
「あなたはすごく親切で優しいね・・」こんな良い「言葉」「語りかけ」があって
も・・・この言葉を受ける側に今ものすごく人間関係でトラブルを抱えていてナーバ
スになっているとしたら・・どうだろうか・・嫌みに聞こえたり・・「何もわかって
いないくせにカッコだけの言葉を言うな!」になってしまいませんか。
美しい言葉や態度でもそれを受ける相手側の事情によっては傷つけてしまうことも
あることを考えなければなりません。
僕は、結婚契約って、作成する前に、相手の観察も出来るし、何より自分の相手に
対してのポジションを確認出来ることがすばらしいと思う。
「夫婦のチェックリスト」を一緒に考える・・お互いを思いやる・・
こんなことでちょっと離れた場面からお互いを見ることが出来るんですよね・・・
夫婦と言えども違う人間!お互いに「近づこう」とか「一緒の感性を持とう」とか
考えるからつまらなくなる。
そんなつまらないことを「一体感」を望もうとするから不一致が辛くなる。
違いがあること、同じ考えに立てないこと前提に、「こうあるべきだ」「夫婦と
は・・」
なんて考えない事が大切だと思う。
「モノには正しい筋道がある」なんてつまらない男どもが支配されている・・・
「何が正しいか」ではなく・・「どうしたら幸せに生きられるか」を忘れてはならな
いでしょうね。
人は好きになると・・無理に自分のフィールドに相手を入れ込もうとするから
結局無理して・・嫌いになっていく・・・自分も相手も・・・
20%相手と重なっていれば・・あと80%はこれから観察して知る興味の対象
だ。
そんな風に思える事が・・ちょっと幸せになる秘訣があるのかもしれない。
また続く・・・
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