いよいよJ開幕! リズムとテンポ:サッカー選手は、ミュージカルやプログレ、上原ひろみ、Prefumeを聴くべし!(その1)

■日本サッカーのリズム感が気になる

いよいよ今日からJリーグも開幕して、サッカーファンとしては、嬉しいp(^0^)v季節がやってきました。
個人的には、WBCなんかよりも、正直ワクワク感がちょっと違います。

さて、そんな日本のサッカーなのですが、日本代表、さらに応援しているヴィッセル神戸のサッカーを含めて、見ていて、やはり気になることのひとつを改めて考えてみたいと思います。
それは、プレー全体のリズム感についてです。

「日本のサッカーには、リズム感が感じられない」、特に「日本代表は、パス回しのリズムが悪い」などと、よく批判されます。
私も、同じように日本サッカーの全体的な傾向として、リズムが悪いと感じています。
しかし、私の言いたい「リズム」という言葉のイメージは、もしかしたら、他の方とは少し違うかもしれません。

■そもそもリズムとは?

まず、リズムというのは、音楽用語でありますから、めっちゃ基本にかえって、音楽におけるリズム及びそれに類する概念について、確認してみましょう。

まず、リズムに関係する、一番ベースとなる概念と言うか、基本単位は拍≒“ビート”だと思います。
ドラム等の打楽器やベースと言った低音系の楽器が、ドン・ドン・ドン・ドンでもズン・ズン・ズン・ズンでも良いですが、等しい間隔、一定のスピードで音が刻んでいく、その一音、一音という基本的な音要素の単位(正確には、ひとつの時間単位といった方が良いのかも)が、拍≒ビートです。

そして、この基本単位であるビートを、どんなスピードで打っていくのか、その速さをテンポといいます。
特に、一分間にどれだけビートを打てるのかが、BPM(Beats Per Minute)ということでして、メトロノームとかリズムマシンで設定することが可能です。

例えば、1秒に一拍ずつ、トン、トン

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スポーツ・サッカー一般
2009/03/07



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