白川郷~清見彦谷~高山と、オヤジ3人旅(その1 2008/11/29)数年前から大学の語学が同じクラスだった男友達と年に一度旅をするようになった。
当時の中央大学経済学部は50人ほどのクラスで女子は2人とかという規模だったので、無論オトコくさい旅になる。
みんな下宿暮らしの貧乏学生だった。今や50歳ほどとなり、部位的には消耗しているが、基本的には変わりないと思う(思いたい)。
京都、北九州、飛騨と続き、なぜか今年も飛騨となった。善方、善明、星野の3人。善が並ぶが前のは福島、後のは北九州の人間である。
さて11月29日(土)朝10時に尾張一宮駅へ集合。買出しを済ませて東海北陸道に乗る。白川郷に昼過ぎ着なので、前倒ししてひるがのSAでランチ。辛味入り味噌ラーメンは大根シャキシャキが入っていたりで思ったより旨い。善方の希望で庄川から下道で御母衣ダムを通って白川郷へ1時過ぎに着。実が鈴なりになった柿の木に迎えられつつ、結構な数の季節はずれの観光客とともに散歩する。
和田家の美しさと格式に驚きつつ、2時過ぎに白川郷を出る。初めて通る飛騨清見までの東海北陸道は、ほとんどトンネルだった。宮春で豆腐など仕入て彦谷の里へ。今回は善方の
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