惣's Bar セッションデー 5/20またまた随分と時間が経ってしまいましたが、5月のセッションデーの備忘録です。既に6月分も終わっているのですが、覚え書きとして。
この日は初めての試みとして、ギターを持参しました。せっかくメンテナンスしたのだから現場で使ってみようと。いつもお店のストラトを使わせていただいているのですが、ハムバッカーのセミアコだとどんな感じになるのか、試してみたかったというのもあります。
他のミュージシャンは、ギター島地さん、ドラムス前田さん、ベースがお名前を失念してしまったのですが、エレクトリック・アップライトベースのジャズ・ベーシストの方でした。
追悼。セッションデーにカヴァー曲を持ち込むのは初めてでしたが、割とちゃんとできたと思います。清志郎の歌い方を真似るのではなく、なるべく自分らしく歌おうと心がけました。
ギターアンプのセッティングが難しくて、伊藤Chakiさんのお手を煩わせてしまいました。
コード進行を見失うくらいなら、ということで、この日は4曲とも、自分も譜面台にコード譜を置いて演奏しました。安心感はありますが、やっぱりヴォーカルは譜面を見ないほうがいいかなぁ、というのが感想です。しばらく試行錯誤してみようと思います。
録音し忘れました……。
2曲続けて演奏。前曲の熱が残っており、ちょっと荒っぽい感じの歌い方になってしまいました。力むと音程も不安定になりがちです。
いつもよりテンポを速めにしてみました。テンポ速めのほうが、曲としてはまとまる感じです。ギターも、ガシガシとコードを刻むことができて、なかなかの存在感。でも、この曲を書いたときの気分、想いは影を潜めることになるので、悩ましいところです。尺も足りなく感じるし……。
こちらも、少し速めでやってみました。といっても、この曲は今までがゆっくり過ぎた感じなので。前曲同様ラフにコードを刻んで、この曲にはそれが合うようです。島地さんのギターソロがいつもにも増して素晴らしかったです。グッときました。
ギター持参してみての感想ですが、使い慣れた自分の楽器だと自宅練習時の感覚そのままで弾けるので、楽しさ倍増です
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