惣's Bar セッションデー 3/18(その1)気付けば3月も終わろうとしています。月日が経つのが速い! 順番としてはziziと前後してるんですが、3月のセッションデーの反省・感想です。今回も書けたところから順次エントリしていきます。
今回も4曲演らせせていただきました。
前回同様、4曲とも、ギター島地さん、ベース藤巻さん、ドラムス前田さんというお馴染みの顔ぶれです。
この日は大盛況で、自分を含めて10名ほどがセッションに参加。歌だけでなく、エレアコを持ち込んだ方、カナダ人のギタープレイヤーなど、バラエティに富んだ夜となりました。
人数が多いので今日は3曲かな、と思っていましたが、終盤に人が少なくなったところで4曲目も演ることができました。
人が多い中、トップバッターを務めることになったので、大きく外す心配が少ないこの曲で。
初めて見かける方もいらっしゃったので、MCで簡単に自己紹介をしてからスタート。意識的にゆっくり目のテンポで演ってみました。結果は正解だったと思います。ヘヴィな感じに仕上がりました。
ギターはそこそこ弾けたのですが、録音した音源を聴き返してみると、カッティングの際にピコピコとピッキングノイズが鳴っているのが、かなり気になりました。ハーフミュートが中途半端なのが原因と思われるので、次回は刻みかたを一工夫してみようと思います。
自宅ではアンプで歪ませるセッティングを試せないので、Over Driveを持ち込んでみたい気もします。でもそこまでするほどのことか? 現場の機材で成立させることを追求すべきではないか? とも。
藤井章司さんに捧げる歌です。前回は準備不足が否めず、楽曲の仕上がりとしては課題が多く残ったので、今日はまず、ちゃんとした形にすることが目標です。
今回は、MCを入れて曲の趣旨を説明してから歌うことができました。
ちょっとテンポが遅すぎた感じですが、ひとつひとつのコードを確認しながら(思い出しながら)弾けたので、今回は丁度良かったかもしれません。録音したものを聴き返してみると、ギターの音色も悪くない感じです。
前回演ってみて違和感を感じた部分のコード進行を少し変更し、サビのシメには簡単な決めを入れてみたのですが、どちらも正解でした。曲としてのまとまりがだいぶ出てきました。
歌詞も固められ
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