中小企業の人材活用組織論/2:6:2の法則/起業日記37前々から、小集団、もしくは中小企業の人材、人の活用の仕方について気になっていることがある。
ライブドアの堀江社長の著書、
『堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方』
著者: 堀江貴文
出版社:ソフトバンクパブリッシング
ISBN:4797326948
サイズ:単行本 / 209,
発行年月: 2004年 09月
本体価格:1,500円 (税込:1,575円)
もしくは、神田昌典の『成功者の告白』[成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 ( 著者: 神田昌典 | 出版社: 講談社 )]の中にも出てくるが、ベンチャー企業などのように急速に成長する会社においては、数人の創業メンバーで設立した場合、最終的には社長を除いて、すべてのメンバーが辞めてしまうか、別会社を作るような結果になってしまうという。
この原因はライブドアの堀江社長の説によると、社長が会社の外部の営業を担当し、成長していくのに反して、創業メンバーは多くの場合、社内的な事務、サポート的な業務につく場合が多く、営業の最前線の感覚(社長、世の中の現実感覚。何らかの営業が出来なければ、通常、社長になれない)がわからなくなって、成長が止まってしまい、社長との感覚のギャップから脱落、袂を分かつことになってしまうらしい。
僕も実は異業種交流会などで小集団の取りまとめ役、起業などの利害が絡む場面、今まで勤めた会社などで、こういうことがよく起こることを体験的に知っているが、いつもその時、疑問に思うことがある。
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