恥かしくて言えません

初めて、トラックバックをもらって実感しました。
「これは良いものだ」と。
自分のブログからトラックバックをたどって、読み進んでいくのは、独特の体験です。
普通にリンクをたどるのは路地裏を歩き回ってだんだん細い道に入り込んでいく感じですが、自分のブログに送られたトラックバックから出て行くのは世界が広がる感じです。
世界は一つ、人類皆兄弟と叫びたい感じなのです。
恥かしいから叫んだりはしませんけどね。

これまで、トラックバックされたほうの受け止め方が、想像もつかなかったのでリンクはしてもトラックバックは避けてきたのですが、これからはどんどんトラックバックしていきたいものです。

そこで、「トラックバック野郎」を利用して練習です。
やり方を間違って相手のブログに迷惑をかけてはいけないですからね。
えっと、現在のお題は・・・「ときめきポイント!」。

・・・いきなり挫折しました。
いくじなしとなじってください。
でも、こんなコッパズかしい「お題」に答える勇気は、わたしにはありません。
「なんば言わすっとですか」というやつです。
人間長く生きていると人には言えないことの一つや二つはあるものなのです。
次ぎの「お題」を待ちます。

と思いましたが、ここまでを読み返してみれば、これはこれで「お題」に関係した記事なのではと感じました。
明日には、「お題」が変わるので、晒される期間が短いのも高ポイントです。
なので、トラックバックしちゃいます。

「お題に答えてないじゃん」というツコミもおありでしょうが、そのときは、テストだったのだと言い逃れます。
テストのときは、記事のタイトルを「バックオーライ!」としろと書いてあるぞと言われたら、開き直ります。
オレ様は、やりたいようにやるのだ ぐへへへへっ というやつですね。

ウソです。謝ります、小心者ですから。
というわけで少しビクビクしながら「バックオーライ!」。

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2004/07/26




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