野田岩の「重箱」東麻布の野田岩で鰻ランチ。
混雑を予想して11時半前にお店に到着したが、既に4組待ち。10分位待って別館へ(短い距離だが、微妙に遠い)。1階には大量の宅急便箱が積み上がっていた。確認しなかったが鰻の発送もしているらしい。
注文したのは「重箱」の菊と梅。鰻の質ではなく単純に量による値段差とのこと。柔らかくソフトな噛み応えが特徴。上品で「鰻を食った」感には乏しいがやはり美味いと思う。少しボリューム足りず、大盛りか「志ら焼」追加にするんだった。
なぜ「土用丑の日」の日に鰻を食べるようになったのかこちら。でも「春秋冬の土用にも食べさせようという業界の動き」はうまくいかないと思います。
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