世界の新幹線の中では日本が最高!!との話1964年に東海道新幹線から開通した新幹線。
それから40年ちょっとが経ち、
日本のあちこちで新幹線が走るようになりました。
山陽、東北、上越、山形、秋田、長野・・・
いつの間にか世界中もフランス、ドイツを中心に
新幹線を走らせるようになりました。
新幹線に追いつけ追い越せと・・・
ところで、今世界一早く走る新幹線はどこでしょうか。
数年前までは500系のぞみと言っていたのでしょうが、
実は中国は上海のリニアモーターカーなんです。
営業運転時の最高時速は430km/h。
しかし、運賃は結構高いようで・・・
リニアモーターカーはおいといて、
鉄軌道車両(普通の鉄道)方式で最高速度を出す列車は
フランスTGVの320Km/hです。
確か何回か事故を起こしているはずで、
それで320Km/hとは、かなり自身があるか、
フランスの威信をかけているか、どちらかでしょう。
フランス方式の新幹線(動力集中方式)はいろんなところに
輸出してますし。ドイツのICEは最初はフランス方式で
開発されています。
(後に新幹線方式の動力分散式での開発。
そうそう、この方式のICEのデザイン、実は500系のぞみと
同じ所がデザインしていたんです。)
実は、あまり知られていないとは思いますが、
500系のぞみは最高時速350Km/hまでは出せるのです。
最初作られた試験列車(すでに廃車)は、名前はWIN350
といいます。この車両で後の500系が生まれたんです。
しかし、環境を考えると300Km/hがせいぜいなんです。
それ以上出すと、騒音がひどくなって迷惑になります。
最初山陽新幹線での営業速度は350Km/hしようと
考えたかどうかは知らないけど、能力的には
350Km/hまでは出すことは可能だそうです。
フランスのTGVは環境なんて考えずに320Km/hになりましたよね。
フランスの威信かも知れないけど、環境面は大丈夫なんだろうかと心配です。
それに、他人を考えないので、他国では大きな事故が
いくつか起こっています。
(日本は大きな事故は1件も起こっていません
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