女流作家まつり1冊は加納朋子「モノレールねこ」。加納さんは読みやすいし読後感もさわやかなのでわりと好きなんだけど、少々物足りなさも感じる・・・ってところ。でも、今回は題名と表紙絵に惹かれてしまったので読んでみることに。で、借りて帰ると猫好きなニャン太まで興味を持って、読み始めてしまった。お~い、母より先に読むな~。ていうか、加納朋子を読む小3男子って他にいるんかいな^^;
もう1冊は篠田節子「女たちのジハード」。篠田さんは以前に1冊だけ読んだことがあって、わりと気に入ったんだけど、なぜかその後読んだことがなかった。今回は「確かこれ、前にドラマになってたはず。ドラマになるぐらいだから面白いだろう」と借りてみた。
なんか今、「女流作家の本が読みたい!」って気分なのだ。他にも山本文緒とか唯川恵など読んでみたいと思ってる。イメージとしては「女性的な女流作家」って感じ、かな(笑)。てことで、他にもお勧めの女流作家があれば教えてくださ~い![]()
今日は何も予定がない日。「自分」でいられるパーセンテージが高くて嬉しい。これから録画ドラマ見て
、その後はサイクリング&ウォーキングでも
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