イノシシの住む街24日の神戸新聞より
相次ぐイノシシの人襲撃 灘区など防止策急務
まさか、この街でイノシシと会おうとは思いもしませんでした。
私の住まいは六甲山のふもとというより、もっと海よりですが、それでも、ときどき出くわします。
夜道で背後に鼻息を感じ、大きなわんちゃんかな?とふりむくと、それは大きなイノシシさんだったということもありました。ギャーッと叫んで一目散に逃げたら、イノシシもどこかに走り去ってしまいました。きっとイノシシもびっくりしたのでしょう。
記事のように、餌付けされているということはよく耳にしますが、まだ、その現場を見たことはありません。
(公園のごみ箱が全部ひっくり返されて、食べ物を探していた痕跡など、ごみ目当てにうろついているのは目撃したことがあります。)
ただ、いつもイノシシさんが出没、というのを聞いていつも思うのは、なぜ、ここに出てきて餌を探さねば(餌をもらわねば)ならないのだろう、ということ。単に野生のえさを探す力が薄れただけなのだろうかなって。
一方で、こういう記事もみつけました。
2003年7月21日毎日新聞朝刊 [生き物たちのシグナル]
私の育った山里では、山に食べ物がない冬になると「サル」が人里にやってくることがありました。
実は、小学校の帰り道、サルに追っかけられた経験もあったりするのですが、これを話すと大概の人に笑われてしまいます。(こうして書いたらネット上の不特定多数の人の目にさらされちゃいますね。)
今は、ペットだったアライグマが繁殖して「野良アライグマ」となり、畑の野菜を食べてしまうそう。
自然の中で生きる動物と人間のとの共存は、何によってバランスが崩れていくのか・・・
それを考えていく必要があるような気がします。
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