400系とN700系最近は新聞よしかネットニュースで「最新の情報を得る」ことが多くなっていますが、きのうきょうの鉄道系話題はいずれも新聞から得たものでした。
#自分のチェック不足ってのもあるのでしょうが(^^;)。
初代ミニ新幹線引退へ
こういうミニという表記がとても懐かしいです。
きのうの朝日新聞朝刊「タイムスリップ」(6月30日13ページ)で、400系が今年度中に廃車となる掲載されていました。
記事中では「台車の開発がカギだった」ことに、文面の多くが割かれています。また、山形の人は白い車体の車両が来ると思っていたところ、新世紀に向けた高速列車のイメージを持たせるため、違う途色の車両を導入したことを、当時のデザイン担当者に取材し紹介しています。
記事としては面白いものだったけど、新幹線はやっぱし「白がベースじゃないと」と感じます。500系だって違和感を覚えるくらいだったし・・・。500系は車体色以上に(自分の体感的な)居住性に難があり過ぎたけどね。
N700系時速330キロ挑戦
きょうの朝日新聞朝刊(7月1日10ページ)で、米原~京都間で走行実験する旨をJR東海の葛西会長が、アメリカで講演した旨を掲載しています。
記事では新幹線の売込みのことが書かれているので、東海道新幹線で最高速度を向上させることよしかは、日本製技術の底力を見せることが目的なのかなと思いました。
将来的な意味合いでスピードアップの余地ができるのは、リニア新幹線完成後における万が一(代替候補の筆頭は、東海道新幹線であるべき)のことを考えても「できて損はない」ことですから、余力の持てる範囲でさらに向上に取組んでほしいところです。
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