観測所のコンセプトとしては、地方都市郊外の光害地ですので系外、惑星状星雲などを撮影ターゲットにして口径20~25センチ、焦点距離1200~1500程度の望遠鏡で、CCDカメラは既存のST-2Kを使用する予定です。遠征用には125SDPにフルサイズのCCDカメラを導入予定です。
観測所2008/05/27