よい受講者わるい受講者

講師に、良い講師わるい講師があるように、

受講者にもよい受講者わるい受講者があります。

サービスを受ける側に、よいも悪いもあるか と言われるかもしれません。

でも、せっかくお金を払って、時間を割いて参加したのだから、

効果を最大にするように、受講者側でも工夫することができます。

一言で言えば、講師の実力を最大限発揮させる環境を作ってあげるということです。

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講師も人間です。ただでさえ、緊張しています。

そこに、
最初から冷ややかな目線を投げかけたり、
つまらなそうな顔で聞いていたり、
意地悪な質問で話の邪魔をしたり、
揚げ足をとるような質問をしたり
したら、せっかくの講義も効果が半減です。

しかし、
笑顔で聴いてあげる、
「たしかに」と思ったら頷く、
「へえー」と思ったらそういう表情をする、
「おもしろい」と思ったら我慢せず笑う、
といった自然でやさしい行動を受講者がとることで、講師はその力を存分に発揮できます。

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面白くないのに笑ってあげる必要はありません。
でも、無理して固い表情をしている必要もまったくありません。

日本人は、セミナーを受講するとき、構えすぎ、引きすぎなところがあるのかもしれません。

そこを上手く和らげるのが講師の腕だろうといわれればそうかもしれませんが、

せっかくのセミナー受講ですから、講師が気持ちよく話せるような環境を受講者側でも作ってあげることで、費用対効果を引き上げることができるのではないでしょうか。

受講者側も、「自然体」で、「楽しむ意識」をもって、セミナーを受講してはいかが
でしょうか。

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それでもつまらない講義だったときは、アンケートで評価しましょう。

でも、意識的に、あるいは無意識に講義の邪魔をしていた場合は、そのせいで講義が上手くいかなかったのかもしれません。

とすると、手厳しい評価のもとを作ったのは自分なのかもしれません。

人を評価するということは、とても難しい作業です。そして大きな責任を伴う行動です。

単にむしゃくしゃしていたり、体調が悪いからというだけで、点数を低くするのは無責任な行為です。

しかも無記名でそれをするのは、卑怯な行為です。本来、アンケートでの評価は

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講師・セミナー
2009/06/15




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