やきもの市江別で毎年行われる「やきもの市」、うちの夫婦結構楽しみにしてます。今年も7月12日〜13日の2日間開催、行って来ました。今日は生憎の雨模様だったんですが、それなりの人出。
江別市内は勿論、北海道各地からたくさんの「やきもの」好きな素人さんからプロの方まで様々な陶芸作家達の作品が並んでます。そうそう、「やきもの」って肉とか野菜の食べ物じゃなくて皿とか鉢とか器の話ね、って云わなくてもわかるか。
今年はこれを買おう!とか、こんなのが欲しい!とか決めずに行ったんですが、帰りには持参のビニール袋に小皿や小鉢、かみさんの湯のみが入ってました。きちんと代金は払って来ましたよ、誤解のないように。
毎年出店なさってる方は手慣れた感じだし、いかにも趣味で陶芸をやってるという感じの老夫婦は釣り銭の扱いも商品の梱包も不慣れで、でもそこがご愛嬌でよかったりするんですけどね。
毎年行ってるとだいたい「あーこんな感じの作品か」とか「今年はこんなのが目につくね」とか傾向がわかったりします。で、家が好んで買うのも決まってて、同じような皿が何枚も食器棚に並んでます。
食器って普段使うものはデザインや色が奇抜なものじゃなく、洗いやすかったり扱いやすいものを選びますよね、もちろん割っても後悔しないような値段の。でも、この「やきもの市」に行くと多少値段が張っても、作った方とお話ししながら買う事が出来るので作品に込められた思いを感じてついつい買っちゃう事もあります。そんなのが楽しくて毎年行ってるんですけど。
自分の歌もそうですけど、手作りのものって形としてそこにあるだけじゃなく、そこに至るプロセスが大事なんだと思います。そこに置いてあるだけで作品が輝いてる、それは決して旨いとかきれいとかいうことじゃなく、こもってる思いの大きさみたいな。
今日も並んでいる「やきもの」達と作り手達の顔を見比べながら、いろんな事を考えてました。かみさんは欲しいものを選ぶのに必死だったみたいですけど。
大勝ライブ7月26日(土)行います。大勝では初めての土曜日。
夏だし、ビールでも飲んで納涼ライブ!
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