リーマンをモデル・ケースとして

昨日は日中、Bloombergを見てひっくり返っていたんですが、

やはり夕方から日本のメディアも扱いだしてからは、

騒々しかったですね。今日もお陰で世界中の市場は大混乱。

本件で考える事は多いのですが、一つ注目しているのは、

リーマンの日本法人の営業動向と今後についてです。

   

とういのは、他の外資系金融機関が同じ状況に陥ったら、

その日本法人はどうなるか、モデル・ケースになるのでは、と思って。

例えばCitiの日本法人Citi銀行。

顧客対応のレベルの高さ、独特の商品ライン・アップ。

また、外資特有の世界ベースでの使い勝手の良さ。

そして、日本法人化により預金保険機構のネットで囲われる。

個人的には、そこそこの評価を与えていたし、このような批評を

加えていた。リスクとして、本家米国がつぶれたら、

日本法人の株式は処分資産の一つとなり、誰かに買い取られ、

Citi銀行の看板の名前が変わるんじゃないですか~

なんて、当時は気楽に話していた。

ここにリーマンの結末を見て、日本法人の行方を、しっかり

見届ける必要があるようだ。

リーマンが、とんだ反面教師に変身したものだ。

因みに、AIGグループの日本法人は、AIGが名に付く会社以外に、

アリコ、アメリカン・ホーム、AIUもそうですね。

まあ、舞台が回るのが早すぎて、眼が回りますね。

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FPのつぶやきは「FP’s EYE」をご覧下さい。

9月12日 New「年金と給料の調整(1)」

http://homepage3.nifty.com/kagiyama/report9gatu.htm

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日記・コラム・つぶやき
2008/09/16




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