巨匠モリコーネ

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

普段、読書やPCワーク中に BGMの様に「ボサノヴァ」を聴いている事が多いのです。耳ざわりがよく、特にのめりこまなくてもよいので聴いているのですが、困った事にこの手のCD、中古やレンタルソフトの少ない…というか無いに等しい事! オリヴィア・オンのCDなど新品ですらなかなか…レンタルにはコーナーすらありません。

先日CDを整理していたら、前の店にBGM用に貸していた「エンニオ・モリコーネ」のCDがなくなっているのに気付き、TSUTAYAで「モリコーネ」「ゴンチチ」「Coba」といったところを借りてきました。 巨匠「モリコーネ」のお気に入りは ベタですが「ニューシネマパラダイス・サウンドトラック」です。勿論、巨匠がそれだけの人ではない事は十二分に承知しております。が、やっぱり「いいものはいい」。 何年たっても色褪せない(と言うか、当初から「セピア色」してましたが…。)音楽が、映画のシーンを脳裏に蘇らせます。 この映画の興行が成功したのは、この音楽が在ってのものと評されましたが、あながち外れとは言えません。

ヨーロッパの大抵のレストランには、BGMが、ありません。ポルコもあまり必要性は感じていません。 でも、意外と難しいのですよ、曲の選択って…。

Barと違って、あまり強い印象を与えるのはNG。肩肘張らず、でも、ルーズでもダメ。ある程度聴き覚えがあって、好き嫌いの少ない。  そんな事を考えると、どうしてもインストロメンタルに食指が偏ってしまいます。  だからと言って、「吉田兄弟」や「東儀ひでき」「りんけんばんど」は好きでも使えないし、「スクエア」「松岡直也」「ジョージ・ウインストン」では「’80s?」ってなってしまいます。

このところ「パワープレイ」ぎみなのは、「ジェイク・シマブクロ」。映画「フラ・ガール」(超・オキニ!泣けます!!笑えます!!!)のサウンドトラックも秀逸ですし、他の作品も癒しの世界に誘ってくれること請け合いです。作品も多いので、色々なシーンで使えます。 きっと後世では巨匠と呼ばれることでしょう。

音楽は、聴いた記憶のところにフィードバックさせてくれる効果があるとか無いとか…。そういえば、イタリアに行ったとき、中学の(何年の時だったかなぁー?)時に習った「サンタルチア」(ご存知、カンツォーネ)が、歌えることに自分で驚きました。殆どカタカナ・イタリアンでフルコーラス歌い、友人(イタリアーノ)に驚かれたのを思い出しました。 習った当時は、何やら「弁当!弁当!!」って歌だった記憶があるのですが、これ、VENT、つまり風ですね!  仕事が片付いた厨房で、ワイン片手にカンツォーネ。悪くありません。「オーソーレミーヨ!!」「え

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日記・コラム・つぶやき
2009/06/13




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