冬過ぎて、春きにけらし、しろたえのハイサイ!ちゃーがんじゅーね?
♪梅は咲いたか?桜は未だかいな?♪
何、季節はずれな歌を?!とお思いの御貴兄、ここは「うちなー(沖縄)」うるまのはてばーよ。 今日、夕方のニュースで「観測史上最も早い」桜の開花を報じていました。 勿論、染井吉野ではありませんが、桜は桜。沖縄本島北部、本部町にある桜の名所、八重岳では一部咲きではありますが、桜の季節の到来を告げています。 また、本部のお隣の名護市大湿帯では梅林が満開を迎えています。
そもそも梅の木は寒冷地を好みます。沖縄県で梅林はとっても珍しく20年前、町興しで台湾より種を取り寄せ、育てたと言う事です。
何処にいても、花鳥風月に季節を感じたいのが、「日本人(やまとんちゅ)」。こと、「梅」や「桜」には日本人のアイデンティティーにも似たものを感じるのは不思議な事です。 以前、海外生活をした時に、偶然にも近所に桜の木があり、「日本病」の時癒されたのを覚えています。
生け花の始まりは、清少納言が青磁の壷に桜の花を生けたのが始まりだとか…(それ以前の短歌等には「梅」が珍重されていました。中国文化の直接的な影響でしょうか?)
ゴッホは「アーモンドの小枝(?お菓子ではありません。)」で、日本への憧れを表現し、戦後、桜の木は友好の証としてワシントンに送られました。
何はおいても、芽吹きの「春」は嬉しいもの。今日も気温は23度越え。春は確実に南から御貴兄の町へとやっていきます。
♪はーるよこい!はーやくこい!♪って我が人生?!人生の春は…未だですかねぇ?
あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!
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