1975 池袋

最初に訂正がひとつ。
田端方での山手線と赤羽線貨物・入出区線との立体交差は、配線図では山手線が上になっていますが、正しくは山手線が下です。失礼しました。

さて、その池袋駅の線路配線は、
・山手線と赤羽線の分岐駅
・山手線側は客貨が分離された複々線、
 赤羽線側は客貨一緒の複線
・池袋電車区への入出区
・貨物扱い
・西武との授受線
といったような関係でいろいろ複雑です。

旅客ホームは島式2本で、配線図でいうと、確か下から1~4番線だったような。

赤羽線は4番線で単純に折り返しており、山手線とは系統的には分離されています。
ただし、赤羽線電車が池袋電車区に入区する際は、赤羽線のすぐとなりに電車区がある割には直接の出入りができないため、4番線からいったん品川方の引き上げ線に入り、折り返して1番線を通って入区していたと思われます。

山手線電車の入出区は田端方のSS等を経由して直接行なわれていたと思われます。

山手線の上をまたぐ(配線図ではくぐっている)3本の線路は、おそらく上から
・赤羽方面への貨物の本線と池袋電車区への入区線の共用
・赤羽方面からの貨物の本線
・池袋電車区からの出区線
であろうと思われます。

1番線には田端方からは進入できませんので、池袋始発の山手線内回り出発用、または上記赤羽線電車の入出区時の通路という使い方だったのでしょうか。

1番線ホームの下側には貨物用の貫通した線路が9本ありますが、これが良くわかりません。
単純に考えると、1番線に近いほうから順に、
・不明。多分側線ではなく本線だと思うのですが。
・赤羽方面及び田端方面への本線
・赤羽方面からの本線
・田端方面からの本線
・田端方面への副本線
・田端方面からの副本線
・以下側線
ではないかと思うのですが・・・。

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2009/07/26



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