ちょいとゑいごで5(米国生活476日目)今日は今季初のトルネード警報が鳴り響きました。ひどい暴風雷雨でしたが、この湿気でSwine Fluが無くなってしまえばよいのですが。
そういえば今日OSUでSwine Fluの新たな感染疑いが見つかりました。今度は学生で2次感染疑いのようです。(「豚インフルエンザ」の項に追記しました。)
さて昨日の続きです。もう1つ、これらの英語のニュアンスの違いについてはどうでしょうか。
<例>もう終わった?
(1) Have you finished it yet?
(2) Did you finished ・・・?
(3) Are you finished?
(1)は食べ終わったあと、これから席を立とうとしている子供にお母さんが呼びかけるようなシチュエーションで使われるようです。
(2)は宿題が終わってゲームで遊んでいる子供にお母さんが呼びかけるようなシチュエーションで使われるようです。
(3)はあまり日本人は見たことがないと思います。けれども英語を母国語とする人らでは普通に使われます。「finished」は受動態ではなくfinished自体が形容詞として使われています。「終わった状態にある?」というニュアンスと先生は言っていました。他の文と違って「it」や「yet」は付きません。この3語そのままです。
使われるタイミングは(1)と近いですが、例えば食事が終わった子供がスプーンを置いたまさにその直後にお母さんが「Are you finished?」、あるいは学校で問題を解き終わった児童が鉛筆を机に置いた直後に先生が「Are you finished?」、なんて具合に尋ねます。
こういう使い回しの聞く英語、英語を母国語として使う人が普段使っている英語って、日本人は学校では習わないですよね。だから喋るのがおっくうになって、中学高校で6年も英語を習ってもなかなか喋られない(理解できないのではなくて)のだと思います。
最近参考にしている本で参考になるものがあります。
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