のっぴきならない弟子:
先生、今度は、「のっぴきならない」ですが・・・。
先生:
君、その「先生」というのは、やめてくれないかな?
弟子:
エッー、また、藪から棒に何ですか?
先生:
ノーベル賞受賞者を生み出した名古屋大学の物理学
教室では、「先生」という呼称は使わないそうだ。
うちもそれで行こうと思うんだ。
弟子:
先生、ダメです。
絶対ダメです。
先生は、一生私の先生です。
先生と出会えたからこそ、今日の私があるのですから。
先生から見放されたら、私はすぐさま、「のっぴきならない」
窮状に陥ってしまうのですよ。
先生:
大袈裟だな?
で、「のっぴきならない」窮状とは、どういう状況を言うのかね?
弟子:
「とてもヤバイ」状況です。
先生:
だったら、
“不可开交 b ù k ě k
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