飛鳥歴史探訪(その10:飛鳥寺)

飛鳥寺にやってきた。

蘇我氏の氏寺である「法興寺」の後身である。法興寺は、平城京に移り、元興寺になっている。

山門前に表札のように、「飛鳥大佛」の石碑がある。飛鳥大仏とは、この寺の本尊である「釈迦如来像」のことである。

さっそく門から入る。

現在の飛鳥寺は、非常にこじんまりしている。本堂である。飛鳥寺には、かつて立派な伽藍があった。当時の伽藍は塔を中心に三つも金堂があるという、かなり特殊なものであった。

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奈良県
2009/06/28




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