飛鳥歴史探訪(その10:飛鳥寺)飛鳥寺にやってきた。
蘇我氏の氏寺である「法興寺」の後身である。法興寺は、平城京に移り、元興寺になっている。
山門前に表札のように、「飛鳥大佛」の石碑がある。飛鳥大仏とは、この寺の本尊である「釈迦如来像」のことである。
さっそく門から入る。
現在の飛鳥寺は、非常にこじんまりしている。本堂である。飛鳥寺には、かつて立派な伽藍があった。当時の伽藍は塔を中心に三つも金堂があるという、かなり特殊なものであった。
(1/6) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える