TP-R40 初期化サブに使っていたTP-R40が突然起動しなくなった。仕方なく工場出荷時の状態に戻す。
電源を入れ、Access IBMの青いボタンを押し、メニューの中から工場出荷設定を選択し、後は自動的に進むのを待つ。
無事にWindowsが再インストールされ起動する。それからが大変だ。インターネットに接続し、Windowsのアップデートを繰り返す。サービスパック2のインストール、サービスパック3のインストールと済んだところでやっとウィルスバスターをインストール。
ここで、うっかりIBMのラピッドリストアーを実行してしまった。正直、外部のUSBハードディスクにバックアップを取ってくれると思ったのだが、是が大きな間違い。
ラピッドリストアーは内臓ドライブを分割し、其処にバックアップを入れてしまう。おかげで内臓Cドライブが小さくなってしまった。
もう一度工場出荷状態に戻せば元に戻るかと思ったが、残念、パーティションはそのままで元に戻すことが出来ない。
Windows2000では起動ディスクでFDISKが使えたが、XPではそれが出来ない。どうしたらいいだろうか?
更に、IBM(lenovo)のレスキューアンドリカバリー(RNR)をインストールしようとしたら、既に最新バージョンがインストールされていますと出て、インストールできない。レスキューアンドリカバリーならUSBドライブへバックアップできるのに。
結局、もう一度工場出荷状態に戻し、最初にサービスパック3をインストールし、続けてウィルスバスターをインストールし、その後にRNRをインストールしてUSBドライブにバックアップすることにした。分割された内部ドライブのパーティションはデータセーブ用に使うとしよう。元々、サブに使っているので、それほどソフトはインストールしていない。
それなら、十分な空き容量と信じて使うしかない。
IBM時代は古い機種でもアップデートはサポートされていたが、lenovoになってからか、古い機種のアップデートサービスが不十分に思える。一部のソフトが自動でアップデートされない。
上記のリカバリーソフトなどは一番重要だと思うが、自動アップデートに組み込まれない。
そろそろ、ThinkPadから判れる時かもしれない。
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