日吉館の取り壊し

今日(22日)から、日吉館の取り壊しが始まるという記事があったそうです。地方版とはいえ、建物が取り壊されるだけで、記事なるというのは、すごいことだなあ、と改めて日吉館の偉大さを感じることとなりました。それだけ、多くの人の思い入れがある旅館だったのでしょう。単なる建物という箱ではなく、そこに詰まった思いこそが、真の文化財としての価値なのでしょう。

日吉館の思い出の写真をさがしていたところ、拓本の写真が見つかりました。日吉館に泊まった人ならば、よく思い出せばわかるかもしれません。

 

 

それが1階にあったのか、記憶にありませんが、拓本をちりばめて貼り付けた屏風がありました。何回か泊まるうちにそれが気になってしかたがありませんでした。そして、そのうちのいくつかを写真にとりました。どうも、鏡、画像石の拓本のようでした。その中で、文袮麻呂墓誌の拓本がありました。その当時おそらくそれがどういうものか知っていたので、写真を撮ったのでしょう。

あいにくと、全体の写真がありませんので、思い

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建築
2009/06/22




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