日本郵政人事、西川社長続投で決着・・いまネット見ていたら東京新聞と毎日新聞の
ネット版が「・・業務改善命令に対する報告書の
最終案を佐藤総務相に提出・・総務相、了承・」
ということで・・その内容は毎日JPが比較的
詳しく報じていますが、今日の各紙朝刊に
載るでしょうけれど、見た限りでは今度の問題を
「かんぽの宿」に限定して決着・のように思えます。
昨日(6月22日)発売の週刊ポスト7.3号は
西川善文「背任パンドラの箱が」開いた!
と24ページから27ページまで4ページにわたって
鳩山氏辞任からのいろいろを詳しく書いています。
この記事を読み、さらに小泉郵政改革選挙から
今までいろいろ言われ、書かれていたことを考えれば
この「問題」を「かんぽの宿」に矮小化して決着
、ではいけないのでは?と思えます。
何しろ麻生首相自身、小泉元首相の元で役職
(総務相だった?)についていたとき内心では反対
だった、というのですから・・・・・・
小泉氏が郵政改革選挙であのような強引な「戦術」
をとり、麻生政権下で自らの仕掛けた「改革」の後退
に危機を感じて強烈な巻き返しを仕掛けた・というのは
「かんぽの宿」だけが原因ではありえませんね。
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