宮城県七北田ダムのワインディングにて、ちょい攻めインプレひんやりとした空気、爽やかな秋空に包まれる中、週末の定番コースとなりつつある、泉が岳方面、七北田ダム方面へとバイクを走らせました。途中稲刈りがあちこちで行われ、秋の風物詩とでも言うのでしょうか、農耕車がしっかりと道を塞いでくれます。
さて、宮城県の泉が岳周辺、七北田ダムの周遊道路は二輪の進入が一部制限されていますが、地元では有名な走り込みスポットになっているようです。但し、道幅はそれほど広くなく、ブラインドコーナーも多いため、十分な減速でコーナーに入り、立ち上がり加速とライン取りを意識した走りに集中することが求められます。
<バックステップ装着で走りがどう変わったか>
TSR製バックステップ装着後、2度目のワインディングです。前回に引き続き、TSR製バックステップ装着後の乗り位置も確かめつつ、効果的な荷重のかけ方、S字での体の入れ替えやライン取りなどを意識、考えながらの走り込みです。
バックステップ装着前は、どこかCB750の足回りを信頼しきれず、ヨチヨチ走りとでも言うべきなんでしょうか。倒し込みや切り返しも思い切って出来ず、タイヤの端5~6mmぐらいを残したままでした。それ以上は怖くて。通常ではそこまで使い切れれば安全上ヨシとしなければなりません。ドリーム店の店長からも”端の1センチは安全マージンだから”と、これ以上の倒し込みはいかんよ!と諭されていました。
しかし、バックステップ装着後、路面状況やリヤタイヤのグリップ感といった車体情報が如実に伝わってくるようになり、安心感が飛躍的に増大。意識せずともコーナーでの車体姿勢、上体姿勢が深まっていきます。気がつけば、切り返し動作、お尻のずらし動作がスムーズになり、下りのS字コーナーでもしっかりと路面にタイヤを押しつけ、余裕をもって旋回していくことが可能になりました。これまでと大違い。まさに快感!急にうまくなったような錯覚を覚えます。
今日の走りでの結果、タイヤはこんな感じに。(左がリヤ、右がフロント)
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