学術調査
紅葉もだいぶ落葉し、晩秋の様相を深くしたこのごろですが、11月30日、東博・文化庁・森林総合研究所より文化財指定物件の材質調査がありました。これまで専門家の経験から材質の報告がなされていましたが、植物学の分野からの研究となるようです。時代判定は、この調査では不可能とのことです。科学的な材質確定ができることを期待しています。
12月1日、恒例の月次祭が行われ、各末社にも米・酒・塩・水などが供えられました。末社、高良神社は明治はじめの境内図には記載されているのですが、この50年来社殿が倒壊していました。この度社殿の新築がなりました。今後遷座祭を実施して、氏子・崇敬者の家内安全・商売繁盛など守護していただきます。
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