朝勉'09(7/3)今週末は出張(=実家)です。
◇ ◇ ◇
春秋(7/3)
主題:水俣病について
問題:行政の対応はどうだったか
主張:惨禍を直視してこなかった罪は消えない
主張提示文:『こんどの立法でより多くの人が救われるとしても、この惨禍を直視してこなかった罪が消えるわけではない。』
(制限字数40字)
水俣病救済法案が成立し多くの人が救われても、行政の不誠実という罪は消えない。(38字)
【読書メモ】
◇司法判断にも背いて幅広い救済をためらい、被害者を迷路に追い込んできた行政の不誠実をあらためて思う。
⇒今までの方針を変更するということは前任者を否定することになる、という行政独特の「組織文化」の影響だろうか。
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