黒い猫との 出会いから・・・

まだ子供の手のひらに乗る程小さな黒い毛玉

包んだまま離さない 子供に 「家では飼えないよ・・・」その言葉を出すことさえ 私には

精一杯でした。

なぜなら・・・私も子供のころ ランドセルに4匹も入れて 帰った事もあったの ですから・・・

一匹なんて ん~かわいい かわいい

て!そこじゃないっ!しかもメス!

今の我が家は日中 誰もいなくなるし 無理 無理 無理!とは言え

毛玉の つぶらな目 見てると 捨てる事が出来ない。そう

次の日も出掛けた先にも黒い毛玉は一緒に居た。そして

赤ちゃんも いないのにミルクを持ち歩く自分が・・・これ以上言うまでもありません。

毛玉はいつしか家族の一員になり 今や上下関係が 逆転してるような気が

しないでもない。

懸命に 毛玉の命を救った息子は 今や天敵とか している。(笑)

私の居ない間  猫アレルギーの娘が一生懸命ミルクをくれた。娘は大好き

なのだろう・・・けど顔の前で首をかく 黒毛玉(笑)

「だからっー!鼻かゆいの~やめて~」と激怒 

それを あざ笑うかのように

位置を変えて またやる

娘のそんな言葉を楽しんでいるかの様に見え

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ペット
2007/11/17




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