SS研修所反省会8月の始めに海外出張に行ったのですが、そのときに持っていくカバンを実家で物色してたら、こんなメモが出てきました。
「after_wbss.pdf」をダウンロード SCANが悪くて横向きだけどゴメン
1992年ですから、今から17年前。就職して2~3年目くらいのときに、1年下の元チャンとトモキと一緒に、シニアの研修所に入りました。所長は、確か鈴木誠さんだったと思います。
3人とも大学を卒業して就職したので、RSを追い出され、ついでにBS副長からSSの副長になった頃です。冷めたふりしてて、実は熱くなってたんですねぇ。
研修所の帰りにいつものD(Dennny's)に行って、3人で反省会をやってました。この反省会自体は全く覚えてないけど、そこで話したこと(メモに残ってること)は、今もずぅっと反省点や課題として続いてることばかりです。
・記録を残すこと ・部活とのこと ・企画させること ・地区との関係 ・etc
この後どういう訳か 団幹部との折り合いが悪くなり、結局若手総辞職みたいな形になっちゃったので、このメモの中身を実行に移すことは有りませんでした。
***************************
このメモも反省会もすっかり忘れてたけど、17年も経った今、ボクが色々言ってることは、この頃考えてたことをそのまま言ってるんだなって、改めて思いました。
それだけ、RS年代(18~20代前半)に感銘を受けた事は、奥深いとこにしみこんでるんですね。
やはり、VSで終わらせちゃダメです。いくら富士を取っても、RSにしてRSとして教育してあげなきゃ。そうしなきゃ完成しません。それもただのイベント開催係の騒ぐだけのRSではなく、スカウティングを考え、理解しようとするRSにしなきゃ。
それと、研修所を出てきた人が団にいたら、きちんと
(1/2) 次»
コメント(3)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える