ソフトウェア資産
某巨大掲示板とか見てたら、Windowsからは離れられない、という論調の中に、必ずと言っていいほど、「過去のソフトウェア資産」って話が出てくる。
それがデータのことであれば、なるほど、と思わないでもないんですが。
また、企業体の話をしているのなら、理解できなくもなくて。
企業だと、その手の「今運用しているソフトウェア」は、そう簡単に切り替えられるものでもないし、万一、一日でも止まって、その日一日業務が停止したら、真っ青、なんて業界もあるので、まあ、なんかやるときは、極力シームレスに移行可能なようにするわけですが。
その前提なら、OSの乗り換えやプラットフォーム変更なんてありえんなぁ、と思いますが。
個人のPCって前提で考えたとき、ソフトウェア資産って何かなぁ、と思ってしまいました。
購入したツール?
PCを何に使ってるかによりけりだとは思うんですけどね。
基本、メールとブラウザって程度のライトなユーザーだと、過去のソフトウェア資産なんて気にしているひとの方が少ないんじゃないのかな、と思ってみたり。
う〜ん、ちょっとピンとこないなぁ。
何を気にしての過去のソフトウェア資産なんだろう。
ツールに対してのノウハウ?
これなら解らないでもない。
純粋に慣れとか、蓄積してきたノウハウってのは、なかなか新しいツールに移行させない障害みたいなもんだから。
場合によっては、バージョンアップさえ拒んで、同じツール使い続けるひともいるわけだし。
こういうことなのかな。ソフトウェア資産って。
んでも、仮にそうだとすると、x86なWindowsじゃないとダメって論調よりも、「このソフトウェアが動作しないと」って論調になりそうな気もするんだよね。
違うのかなぁ。
思うのは、OSなんて、別になんでもいいしょ、ってことなんですよ。
結局過去のソフトウェア資産なんて言っても、自分が使いたいツールが、同じような使い勝手で動作してくれれば、誰も文句ないんじゃないのかな、と。
後は、データの互換性かなあ。
なんか、過去のソフトウェア資産って話が出る度に、何が問題なのか、焦点が解らなくなったりしたんだけど。
Windows使ってるひとってのは、別にWindowsを使いたくて使ってるわけじゃなくて、Windowsが最初から入ってるから使ってるのか、Windowsでしか動作しないツールがあるから使ってるんじゃないんですかね、
謎だ。(笑)
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