初めてのトウシューズ
師走に入り、時間や人の流れも
慌しさを増してきましたが
レッスンに向かうと
まず出迎えてくれるのが
スタジオの入り口にある小さな寄せ植えの花たち…
今は、そこに小さなサンタクロースや
Merry X'masと書かれた小さな月のプレートが飾られて
ほんの少しクリスマステイストです。
今年は発表会の無い年でしたが
その分、生徒さんそれぞれが
じっくり自分のバレエに取り組めた1年でもあったと思います。
写真は、3月末にジュニアクラスの子どもたちが
初めてトウシューズを履いた時のものです。
そして、大人クラスの何人かの生徒さんの中にも
今年になって、トウシューズを履き始めた方がいらっしゃいます。
バレエというとトウシューズで踊るものというイメージが
一般的かもしれませんが
履けるようになるまでには
やはりある程度のお稽古を重ね
トウシューズを履いて動けるための
身体作りをしなければなりません。
いつになったら履けるのかな?
そんな期待に胸を膨らませ続けながら
やっと迎えるこの日
その時の気持ちは
子どもも大人もきっと変わらないでしょう。
淡いピンク色のサテンの輝き
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