2010 FIFAワールドカップ南ア アジア最終予選 日本代表vsカタール代表 於:横浜国際総合競技場あー、もぅ! って言いたくなる。 不甲斐なさ過ぎ 凸(▼▼メ 直前のキリンカップでのチリ・ベルギー撃破とアウェーでウズベキスタンを破り、W杯本大会出場権を得た勢いで、すんごく期待して横国に集結した60000人超のサポは皆思ったはず。 なんだかホームで勝ちきれない代表って・・・ >< と愚痴を先にこぼしてしまったw 気の緩み?疲労の蓄積?監督不在?勝利への意欲(カタールは残り2戦勝つと5位決定戦のチャンスがある)?いろんな要因があるとはおもうけどさ。 あー、ぶつぶつ。 今日の席はバックカテ2の2列目で、横国では一番観やすい場所! MDPとお弁当を手に席に着く。
開始早々2分俊輔からのボールを内田が右サイド深く持ちこみ、ゴール前へクロスをあげる。これを岡崎がDFと競うように身を寄せていったので、慌てたDFが胸でトラップしてクリアしようとしたのだが、ボールはそのままカタールゴールの中へ! うぉ@@ オウンゴールだ! 1-0 なんであれ先制だ! この調子でガンガン行けよとスタジアムのボルテージはぐんぐん上がる・・・だが、ピッチの上では逆にカタールが猛攻を仕掛け、日本が守勢になる場面が多くなっていた。だってさ、俊輔がボール持つ機会少ないし、今野はパスの精度悪いし、橋本も遠藤ほど仕事できないし、中村憲と岡崎のホットラインも機能しないし、もぅダメダメ >< 前半終了間際に俊輔の左CKに岡崎が飛び込み、玉田にボールが当って、こぼれたボールを闘莉王が押し込み、場内でもゴールのアナウンス流れたのに、玉田がハンドとの判定でノーゴールになっちゃうし・・・で、前半終了。
後半もチグハグな日本に対し、カタールが攻め込む図式。51分にはマジド・ハサンと中澤が競り合ったままPエリア内に入ったところでマジド・ハサンが倒れ、PKの判定。 おいおい厳し過ぎ!ってか審判目ついとんのかぁ!って感じだったんだけど、判定は覆らずヤハヤがPKをゴール左に決め、 1-1 同点になってしまう。なんとか状況を打開したい日本は、松井・興梠・本田圭を投入して、息を吹き返したかにみえたが、やはりカタールに押し込まれる場面が多くなり、あわやの場面が何度も! 結局、1-1のままドローで試合終了。
うーむ、どうもいかん! このままでは来週アウェーで行なわれるオーストラリア戦が心配だ。 怪我により帯同しない選手もいるし、オーストラリアも本大会出場確定しているから、真剣勝負になるかどうかわからないけど、それなりの試合をしないと本番が・・・と思いつつ競技場を後にした。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える