FIFA Club World Cup Japan 2008 Semi-Final CFパチューカvsリガ・デ・キト 於:国立霞ヶ丘競技場

また今年もこの季節がやってきた! が、仕事の都合上、本日の試合しか観戦できないため、随分前からワクワクしていたのに・・・雨! それも本降り! >< (これを書いてる今なんて、小雨なのに) 雨の中、集まった観客は33000人ちょい。 パチューカは、アフリカの雄アルアハリを延長の末、蹴落として上がってきたので波にのってるし、リガ・デ・キトは、半数がエクアドル代表で占められている南米王者だし、面白い対戦になるなと思いつつ、MDPとピンズを購入し濡れないように速攻で仕舞うw で、CWCを観戦に行くといったら「お土産、お土産!」と騒いでた会社の子がいたので、実用性の高いハンドタオルも購入。

前半は、細かくパスをつなぎながら徐々に攻め入るパチューカと、一発のカウンターで情勢をひっくり返すキトといった感じで始まる。 一応、お目当てはキトの7番ルイス・ボラーニョス! こいつはそのうち欧州にでてくぞ!ってくらい凄いらしい。 まず先手をとったのはキト。4分マンソからビエレルへのパスをパチューカDFがスライディングでクリアしたところ味方DFに当たってはね返り、なんと!ビエレルの前へw 思わぬ形でシュートチャンスとなったビエレルが左足で流し込んで 1-0 キトが先制! そして圧巻なのが26分の直FK! ゴール正面ちょい右寄りのPエリアライン付近からボラーニョスが右足で直接叩きこみ 2-0 キトがリード! うーん、蹴る直前までボールの傍に2,3人いて蹴り出しを見難くするし、ボラーニョスはとっても狭いコースにコントロールするし、なんてすごいんだ! しかし、これで逆に気合の入ったパチューカがこの後、攻めに攻め捲くるのだが、キトGKホセ・セバージョスの好守に阻まれ、このまま前半終了。

後半になると、キトがますます守備に重点を置くようになったので、一見、パチューカのボール支配率が高く、優勢にみえるのだが、実は早い段階で潰されたり、コースを消されて前線に攻め上がることが出来ないという状態が続く。 そのためパチューカの苛立ちと滑りやすいピッチの影響で、徐々に試合が荒れ出してくる。(ついでに雨足も強くなってくる・・・うぅ~膝から下が冷たい><) 時間経過と共にパチューカがキトゴールに襲いかかる場面も出てきたのだが、やはり南米王者は試合巧者という感じで締め括り、試合終了。

これで今年の観戦終了。 なんか生観戦の回数減ってきたなァ、もっと観たいなぁと思いつつ帰途についた。 (あ!試合後半の文章が短いのは、雨で良く見えなかったのと冷たくて固まってたのと試合が膠着してた(これ一番w)からなのだ。)

サッカー
2008/12/17




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