2010 FIFAワールドカップ南ア アジア最終予選 日本代表vsウズベキスタン代表 於:埼玉スタジアムまずもって、A代表に対して不甲斐ないやら、情けないやらで一杯だ 凸(▼▼メ アウェイのバーレーン戦は終了間際に2失点したけど勝ったからまだ良しとしよう。 今回はホームだし、現在2連敗中のウズベキスタンを取りこぼすようではW杯なんていけないぞ! という思いで集まった55000人超のサポを不安にさせるなんて・・・。
今回は久々にメインスタンド側(アッパーだけど ^^;)でMDPとお弁当を手に観戦。 立ちあがりはホーム初戦を意識しすぎたのか、背水の陣で臨んでいるウズベキスタンのプレッシャーに気圧されたのか、どうも動きが重い。 そんなところに付け込んだウズベキスタンがパスカットはするし、マークは振りきるし、素早いカウンターで攻めるし、と日本は後手に回った感じで試合が進む。 でもね、どうも贔屓目に見ても日本がどんな攻撃や試合展開をしたいのかがさっぱり判らん! ただパスを回しているうちに相手が戻りきってしまい、結果攻めきれないって場面ばっかし続くのでイラ付きはじめた27分闘莉王のクリアミスに付けこんで、カパーゼが右サイドからゴール前へグラウンダーのパス。 これをシャツキフが押しこみウズベキスタン先制! 0-1 やばい>< これで少しは目が覚めたのか若干攻めの姿勢が見えてきた日本。 40分に左からファーサイドに俊輔がクロスをあげ、大久保が体勢を崩しながらも折り返し、玉田が飛び込みゴール! 1-1 同点に追いついた! この後も追加点を狙い攻めるが、このまま前半終了。
後半での逆転に期待がかかるが、パスを回しすぎて結局遅攻になってしまう日本とカウンター狙いのウズベキスタンの構図は変わらず一進一退の攻防が続く。 右サイドでは内田が頑張ってチャンスになりかけるんだけど、惜しいなぁ、って感じだし。 終始、右サイドからの攻撃を多用する動きとと何かあるとすぐ俊輔頼みでボールを俊輔に集めちゃうと言った感じであまり局面を打開するような場面も無く、それどころかカウンターでヒヤリとさせられる場面がが多くてハラハラしっぱなし。 最後の方は、ウズベキスタンは引き分け狙いで時間潰しをし始めてしまい、追加点を取れぬまま試合終了。
相手の3倍近くシュートを放ちながら、得点は1点だし、そもそも枠に行ったシュートも数えるほどだし・・・。 相変わらず決定力不足を露呈した試合だったなと、なんか勝ち残れるか不安一杯の気持ちでスタジアムを後にした。
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