キリンチャレンジカップ2008 日本代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表 於:国立霞ヶ丘競技場

今年最初の観戦は、親善試合とは言え代表戦。 しかしなぁ、A代表なのに平日夜だからといって27000人弱の集客だし、当日券もあるうえサクっと買えちゃうし、先日のチリ戦は相変わらずの決定力不足を露呈したし、盛り上がりに欠けるなァ。 オシム前監督への期待度が高かっただけに、岡田監督の手腕をまずは静観といった人が多いのかな? でも彼等を基盤に2010のWC南ア大会を目指すんだから、ちゃんと見ておかねばw MDPとお弁当と新デザインの代表ユニピンバッジを購入しキックオフを待つ。

試合序盤は日本ペースの展開で進み、MF起用の大久保が結構基点となって攻撃を組み立てられていたし、高原の豪快なミドルもあって、お@@ 今日はやるかな?と思わせる雰囲気だったのだが、中盤以降はボスニアのボールキープ率の上昇や寄せの早さやプレッシャーの掛け方等が日本を上回り、逆に優位に立ち始める。 両代表共、ボールの奪い合いからゴール近くまで攻め込むが互いに決定機を掴めないまま時間だけが経過し前半終了。 なんか先日のチリ戦のようにドローなのかなぁと不安が過ぎる。

後半は、是が非でも得点を! といった気合充分の日本が押し気味にボスニアゴールへと迫る。そんな68分山瀬の放ったシュートは当たり所が悪かったが、ゴール前の人込みを抜け中澤の前に! これを中澤押しこんで 1-0! ついに日本先制! これで気分的にほぐれたのか動きに余裕が出てきて、83分には大久保が軽く浮き球のスルーパスを最終ラインの裏に落すと、山瀬がタイミングよく抜け出し、GKとの1対1に持ちこみ落ち着いてゴール右隅に流し込む。 2-0 追加点! 88分には今野がPエリアに放り込んだボールを播戸がDF2人に競り勝って落としたところへまたもや山瀬が走りこみシュートを叩きこむ! 3-0! この後、日本がボールを支配しつつ試合終了。

まぁ、終わってみれば3-0の完封勝利。 結果だけなら聞こえは良いけど、得点したのFWじゃないし、巻・高原は怪我で途中交代だし、前途多難の様相だな。 ただ、これで来週のアジア3次予選初戦に向けて気分的には上向きで臨めるので良しとしとくか、と思いつつ競技場を出た。 

サッカー
2008/01/30




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