PENTAX A ZOOM 70-210mmF4

ペンタックスの「A ZOOM 70-210mmF4」を入手。AレンズはMレンズより大型になりプラスチックも多用され、個人的には精密感というか高級感というか、そういう感覚が薄く感じます。しかしこのレンズは望遠ズームとして主力商品。開放F固定、最短1.2m、70mm側ではマクロ機構も付く、フィールドでもっとも活躍したであろう(ってことは想像です:笑)レンズです。

さて症状は、前玉裏側に大きなカビ。ほか各エレメントにも曇りとチリがあります。これらはそれほどではないのですが、重症と思われるのが、ピントリングの不具合。回転させると、距離目盛とピントリングがずれてしまう。また70mm側のみでマクロのはずが、どの領域でもマクロ側に行ってしまう。ただボディに付けてファインダーを見ると無限も来るし、ピント合わせはできる。という微妙な状況です。早速分解してみたら、原因はすぐにわかりました。ピントリングに付随する各ネジの緩みで、締めなおしたら動作OK。というわけで各レンズの清掃ということになりました。

と分解工程を書きたいところですが、ちょっと趣向を変えて折り返しの組み立てからUPして行きますね(本当は「行き」の画像を押さえてなかったもんで:汗)。

全てのレンズを確認したところ、後玉側の汚れはほとんどないので、後玉の分解はやめました。そんなわ

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PENTAX | カメラ
2007/11/06




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