2008/4/12(土)伊藤コータロー![]()
ホーギー.カーマイケル、ガーシュイン、コール.ポーターなどなど、古き良き時代。シャンパン.グラスから溢れる泡、もぐり酒場のチャールストン、血のヴァレンタイン.デイ、フラッパー、ハードボイルドなダブルスーツ。蕩ける様な甘い、甘いラヴ.ソング、夢見るローリング.エイジ。伊藤コータローならずとも、憧れの時代。これらの偉大な作曲家達は、ある時はどっぷりと、ある時は醒めた目で時代を切り取ってファッショナブルに大衆に見せてきたのです。伊藤コータロー君、きみの暖かなそしてとぼけたパフォーマンス、楽しませてもらいました。技術よりも君の心に触れた様な気がしています。是非これから、素晴しく偉大な作曲家達の楽曲をある時は拝借して、僕たちの今生きているこの時代を切り取ってください。美しいラヴ.ソングの向こうには、飢えや戦争があることを。6月14日のライヴを楽しみにしています。
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