不都合な真実GW中にDVDで「不都合な真実」を観た。まるで英語のセミナーに参加したような内容であったが、普段の受身なセミナーよりも集中して観てしまった気がする。
そもそも自分の地球温暖化についての理解は正しいのだろうか。不安になりネットを検索しまくる。
環境破壊というテーマでは、以前にフロンガスなどが原因の「オゾン層の破壊」があった。最近の状況としては、フロンガスの全廃によってオゾン層破壊の進行は、食い止めることができたらしい。
地球温暖化(Global Warming)の原因はCO2(二酸化炭素)などの温室化ガスであり、その排出量を減らそうという活動が地球温暖化防止である。つまり、単純に二酸化炭素の排出量が増えれば、地球温暖化が進み、北極、南極の氷が解けてさらに拍車がかかり地球が温暖化してしまう。氷河は、太陽光線を跳ね返す鏡であるので氷が解けると太陽光線は、直接海中に浸透し、水温を暖めてしまう。そして水温差によりおきる海流は、暖流と寒流のバランスが崩れると密接な関係にある気温は、当然影響を受けて異常気象となる。
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