プロレタリア文学を代表する小林多喜二( 1903 ~ 1933 )の「蟹工船・党生活者」(新潮文庫)が、今年に入って売れているそうです。文庫は 1953 年に初版が刊行され、今年に入って 110 万部を突破。作者の没後 75 年にあたる今年は、増刷部数が
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経済・政治・国際2008/07/01