浜松湖東1-1浜松開誠館 PK12-13新人戦西部大会準決勝![]()
対浜松開誠館戦は
前後半とも0-0で決着が付かず
延長戦
前半 5分(75分)中央やや左よりのFKを鈴木将が直接決め
1-0
後半 5分(85分)湖東左サイドから仕掛けた攻撃から、開誠館ボール
右に展開され45度付近からフリーで抜け出たところにスルーパス
1-1
PK戦では、開誠館先攻・湖東後攻
開誠館二人目のが左ポストにあてて優位に
その後湖東四人目が右ポストにあて振り出しに…
その後は両チーム譲らず二巡目に突入
二巡目の湖東鈴木紳が再度ポストに当てゴールを逃す
その瞬間、決勝進出の望みは絶たれてしまった。
鈴木紳の二回蹴って二回とも、あの細いゴールポストに当てるキックの精度は確かだ(>_<)
今日の試合は、二度勝っていた。
PK戦に入った時点で、一度負けていた結果だと思う。
延長後半残り五分で1-0でリード。
失点する場面の前に、戸塚のがんばりから鈴木将にボール動いたが、タイミングが合わずボールを失う。
そのボールを開誠館DFにドリブルで運ばれ、逆に展開され崩され失点。
残り五分。1点を守りきって勝利を勝ち取る為に何が必要なのか?
少なくとも、終了のホイッスルが鳴った瞬間グラウンドに倒れるくらい、最後の力を振り絞って、とられたボールを取り返す。
後ろからでも、全力で追いかける。
マラソンのラストスパートのような物だ。
最後の力を出し切る。
必死で走る。
最後の五分間を走り勝つ。
明日は試合がない。
この一点を守りきったら決勝戦。
倒れてもいい、足がつってもいい…
その覚悟が欲しかった。
準決勝はそれなりの相手との戦いだ。
力の拮抗した激しいゲームであればあるほど、終盤に大きな山場が来る。
その山を乗り切ったチームに勝利の軍配が上がる。
県大会では一回戦から、こういう試合になるだろう。
ベスト8。ベスト4をかけた試合になれば、最後の五分は気力の戦いになるはず。
やはり、そこで勝ちきれない、走り尽くせないチームは涙をのむ。
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