『魔法にかけられて』を見ました

ディズニーアニメのプリンセスが現代のニューヨークにあらわれたらと言う、奇抜なアイディアを映像化した『魔法にかけられて』を見ました。

多くの人はディズニーアニメーションを見たことがあるでしょう。あるいは東京ディズニーランドにそびえ立つお城が『シンデレラ城』と言うことも多くの人が知っていると思います。(ちなみに最初のディズニーランドである、ロサンジェルスにあるお城は『白雪姫のお城』なんですよ)

そこで繰り広げられる物語には、美しいお姫様と勇気あふれる王子様、そして意地悪な魔法使いが登場する。この『魔法にかけられて』もオープニングから10分間はそんなおとぎの国での物語。結婚しようとするジゼルとエドワード王子。その二人を快く思わないナリッサ女王。

となると白雪姫が『毒リンゴ』の罠に落ちたように、ジゼルにもナリッサの罠が仕掛けられる。その罠とは、おとぎの国のかけらも無い、現代のニューヨークへの追放。動物たちと暮らし、歌を歌えば何でも解決する世界から、生き馬の目を抜くとも言われる現代社会。そこではジゼルの純真な心は、全く通用しない。歌を歌えば鳩やリスが集まるはずが、集まるのはネズミやゴキブリ。親切な人は全然見つからない、逆にいい様にだまされる始末。しかし、やっと見つけた親切なロバートに助けられ、ジゼルのニューヨークでの生活が始まる。

まずアニメーションと実写の融合と言うことですが、殆どの部分は実写とアニメがはっきりと分けられている。おもしろかったのはお姫様が実写になると、ちょっと親近感がわくというか、お姫様らしくなくなる感じがすること。もちろん背景が、ファンタジックなアニメと違い、ニューヨークの摩天楼だから感じが違うのだが、衣装などは同じなのにやはりアニメの世界とは違うと感じた。

ちなみに王子様の方は、かなり雰囲気があるのだが、実写になるとちょっと間抜けな男に変わって

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映画・テレビ
2008/03/20




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