椎茸収穫シイタケのほだ木の下から大きなしいたけの笠が覗いているのを発見。
前のほだ木を取り除くといくつもの生椎茸が姿を現した。
椎茸のほだ木は新しいうちは合掌組みにする。丸太を立ててお互い合掌させて組む。
しかし数年経つと下の方からしか椎茸が生えてこなくなる。
シイタケは水分を必要とするので土地からの水分が多い下の方からしか生えなくなるのだ。
そこでほだ木を組み直す。合掌組みで立てていた丸太を崩して横に伏せた鎧積みなどにする。
そうすると地面からの水分があるのでシイタケが生え易くなる。
そのような理由で現在は全てほだ木を横に倒している。
今生えているのはほだ木のなかでも隠れている下の裏側部分からのみである。
裏側は水分が滲み込み、蒸発しにくいからなのだろうか。それと光を遮る陰も必要なのかもしれない。
重なった椎茸のほだ木の下に隠れて育ったので形は多少歪である。それでも原木生椎茸。味はとてもいい。
生椎茸はしいたけの煮物、しいたけのステーキ、しいたけの酒蒸しにして美味しくいただきました。
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