久々の大外し

新宿駅の夜7時ぐらいって、
そこそこのバンド(インディレーベルで契約持っているレベル?)が
許可をもらって15分ぐらい演奏してたりするのですよね。

聞くバンドみんな超絶に上手いので、
よく足を止めて聞いています。

大抵都心の夜の雰囲気に合うようなジャズ系のバンドが多いです。

ギター持って一人で変てこな歌を歌ってる
聞く価値のないあんちゃんとはレベルがまったく違います。

で、その場所でCD売ってるので
この前興味本位で買ってみました(5曲1000円)が、
これが完全に外れ。

ライブで演奏してる限りは良いのに、
CDになると聞くのはかなりキツイ。

こういうレベルのバンドがとういう音質のCDを出すのか興味本位で買ってみたんですが、
バンドの良さを全くCDに落とし込めてない印象が強い。
サウンドエンジニアリングって、
売るため(セールスを稼ぐため)にはホント大切だな~と実感しました。

あと・・・曲も・・・
曲もライブではやってない曲が多く、かついま二つ。
ミッシェルブランチの"Game Of Love"のカバーとか
ライブではやってましたが、
カバー曲が多かったのかなぁ?

まぁ、文句を言うのは簡単で、
実際に作るのは超大変なのはようわかってます。
あれだけうまい人達でも・・・と思います。
音楽ってホントに難しいものなんでしょうね。

日記・コラム・つぶやき
2008/09/26




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