さよならオーリーついにさっき、オーリーが逝ってしまった。昨日、出張から帰ってきたら、母が「うなったり、鳴いたり、痙攣したりして大変なの!」と。もう後ろ足には力は入らず、歩くこともできない。ほとんどなかない猫だったし、「フーッ!」という威嚇することすらしたことなかったのに、「ウォー!ウォー」とうなっていた。昨晩はずっと15分おきくらいに痙攣をおこしていたらしく、母はほとんど寝れなかったらしい。ごめん!私は疲れていたので2階で寝てしまった。。。。
朝からオーリーの様子は変わらず。やはり15分おきくらいに発作を起こし、「ウォー!ウォー」と、そして四肢を突っ張らせて痙攣をおこしている。あの大きなおめめも曇ってしまい、ガラス球体にもにごりが・・・・あまりにもかわいそうで、安楽死の言葉も頭をよぎるが、この状態で獣医さんに連れて行っても、他の患猫や飼い主がショックだろう。
そして、10時少し前、気づくとオーリーの呼吸が止まっていた。もう息をしていなかった。苦しかったのだろう、カッと目を見開いて、口も開いていて、舌がだらりと出ていた。目を少し閉ざして、舌を引っ込めさせて口を閉めるようにした。完全に目も閉じず、口も閉ざせなかったけど。。。。
2代目猫のチャムが亡くなって、あまりにも寂しくて、白い猫をと思ってもらってきたのがオーリー。でもどんどん立派な黒猫になっていった。1993年にオードリー・ヘップバーンが亡くなったので、オードリーにあやかり、オーリー。まあ、歴代で一番のダメ猫でしたね。爪を出しぱなっしでコーナリングするので、フローリングの床も革のソファも傷だらけ。ジャンプ力もないので、爪を立てて腕力であがる。ああ、チャムならもっとしなやかに飛んだのに・・・でも、愛嬌の良さには参ったなあ。。。ダメ猫ほどかわいいのよね。
ありがとう、オーリー!
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