セカンドオピニオンのため病院へ

昨日、現在診て貰っている病院へセカンドオピニオンをお願いするため行って来ました。
序でに前回聞けなかったことも聞いて来ました。

現在の病状は、直ぐに手術が必要な状況ではなく、前回は少し症状が良くなるかもということで2週間入院して、牽引してはと勧めて貰いました。
ただ、入院2週間、その後リハビリ1週間ということで、根本治療ではなくリスクが残ったままで、会社を3週間休むのはというのは抵抗もあり、前回は考えるということで、帰って来ました。
診て貰った先生は、人柄も良さそうで、部長ということもあり、また通院に来られている患者さん達と話していても評判が良い、腕の良い先生って感じです。
そのような状況でセカンドオピニオンのお願いするのは、心苦しい気持ちもありましたが、初めてのことで他のお医者さんの意見も聞いてみたいといったところ、快く快諾いただき、どこの病院が良いって聞かれ、余り調べていなかったのですが、たまたま近くの病院でネット検索で見つかった病院の名前を伝えると、○○先生だねと、普段からそこの先生を紹介することが多いようです。
ワープロの診断書作成の用紙にも、既にその先生の名前が入ったものがひな形になっている感じでした。
また、その先生は、診て貰っている先生と同じ大学出身の同窓生でもあり、是非 彼の意見も聞いて来て貰って、結果を教えてと言われました。

また、先生に今の私の状況だったら手術はしますかと聞いたところ、「悩むねー」と一言、時期は今ではないけど…
私が悩むくらいだから、あなたも決断できないよねとやさしく答えて貰いました。
そのあと、色々な術式がありますが、手術での身体への負担を減らす他の術式が適用できないかと聞いたところ、頸椎ということもあり、カテーテルやレーザー治療は難しいね。
でも専門にやっている先生も知ってるので紹介するけど、今まで紹介した患者さん達は、結局 切開されたとのこと。

先生自体は、自分だったら手術の難易度てきには高くリスクはあるけど、首の前側から切開する「前方除圧固定術」にするとのこと。その方が術後の状態が良く、100点の結果になる可能性があるとのことで、私にもそちらを勧められました。
どの術式にするかは、ヘルニアの状態にもよるのですが、私に場合はヘルニア自体はかなり大きいのですが、1箇所のみなので、この術式ができるようです。
ただ、現在の主流は後ろ側から切開する術式で、前からはどこの病院でも件数はすくないようです。

やっぱり手術すると、入院 4週間、退院後 3ヶ月間はカラーという装具を付けて生活することになります。
ちょっと夏がは厳しい感じです。

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2010/07/08




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